うつ病という病

カプセルと錠剤

うつ病。過度なストレスが原因とされています。心の病とも言われていて、表に出づらく見た感じではわかりません。
その症状は初期の状態で眠れない、やる気が出ない、だるいなど健康な人にとっては分からないものも多く、心無い人から「気が入ってないだけだろう」という風に思われがちです。
自分だってどうしてこんな気持ちなのかわからないので、余計に辛く、そういった理解されない他人の目というのはなおさら重くのしかかって来るのです。

しかし、うつ病なんて…と思っているひとに限って罹ってしまうということもあるのです。それくらい誰にでも罹ってしまう可能性のある病気でもあるのだということは理解しておく必要があります。
それはなぜかというと、うつ病になってしまう原因は誰の側にもあります。
一般的には過度なストレスとも言われていますね。身近の人の死やリストラなどで陥りやすいとされてはいますが、じつはそれだけではなく結婚や昇進など、おめでたくも嬉しいことがあった時にもうつ病になってしまうとされています。
つまり環境の変化に気持ちが追い付かない時などに罹ってしまうとうことが分かると思います。

その程度というのはひとによって違うので、あいつは大丈夫だったから俺も大丈夫というのは軽率でもあります。そして、うつ病というのは自分で気づきにくい病気でもあります。
明らかに眠れない、だるいのでもしかしたら?と思えるのならまだ良いのですが、そういったこともなく元気なんだけど、実はうつ病でしたということもあります。こういったパターンでは他人からもわからないので危険でもあります。
ある時突然症状がどんっとくるというのも怖いですよね。
なので定期的な検診も必要かもしれません。早めの診察でデパスやエチラームといったお薬を処方してもらい、この対策をしていきましょう。